200年分のおもてなし

茶の旅まつえ

歴史に触れ松江の茶文化を深く知る旅

茶室
月照寺
城下町
和菓子
茶道具・工芸

不昧公
ゆかりの地をたずねて

茶室

茶室

不昧公ゆかりの茶室

不昧公が松江城から船で渡ったとされる「観月庵」や松江城が望める丘の上に立つ「明々庵」で200年分のおもてなしを体感。

菩提寺

菩提寺ぼだいじ

月照寺

松江藩松平家の菩提寺。
不昧公の眠る墓所で、不昧公の茶の湯の精神を感じる。

国宝松江城

城下町

国宝松江城まつえじょう

不昧公が城主をつとめた国宝松江城。全国で5つしかない国宝天守で松江藩400年の歴史に思いを馳せて。

今も愛される
不昧公好みを楽しむ

和菓子

和菓子

不昧公御好み銘菓

京都・金沢と並ぶ「日本三大菓子処」松江。
不昧公以来の伝統を受け継ぐ「松江藩御用」の和菓子を
市内各所の和菓子処で。
不昧公200年祭記念和菓子「不昧菓」を見る》

茶道具・工芸
茶道具・工芸

茶道具・工芸

不昧流ふまいりゅう

現世も続く「不昧の茶の湯」。
ゆかりの地・松江の茶会で松江流の茶の湯文化に触れる。

松江藩御用窯

「花入れ」「茶碗」、松江の陶器は茶道具から。
松江市内には不昧公寵愛の松江藩御用窯が今も残る。

八雲塗

200年受け継がれる鮮やかな漆の色模様。
時を超えて常に進化する松江の工芸。