記念企画展

 

 

記念展

不昧公200年祭スケジュール

イベント情報

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アイコン不昧公200年祭記念展示会

平成30(2018)年、大名茶人として名高い出雲国(島根県)松江松平藩七代藩主、松平不昧公(1751~1818)が没後200年を迎えます。
不昧公は藩主として治世にあたるとともに、文化を愛し、とりわけ茶の湯に執心し、江戸時代を代表する茶人の一人として茶道界に大きな足跡を残しています。蒐集した茶道具を「雲州蔵帳」にまとめ、天下の名器・名物類の美の基準を示しました。
本展覧会は、不昧公の優れた審美眼で確立された茶道文化を通して、江戸後期の洗練された日本人の美意識と芸術文化の一端を紹介するものです。

没後200年 松平不昧展(仮称)

茶碗 イメージ

不昧が集めた名品や、自筆の書画や好んで作らせた器などを紹介。

江戸時代を代表する茶人の一人として茶道界に大きな足跡を残し、蒐集した茶道具を「雲州蔵帳」にまとめ天下の名器・名物類の美の基準を示した不昧公。
茶道文化を通じて、江戸後期の洗練された日本人の美意識と芸術文化の一端を紹介します。

東京展

三井記念美術館

開催期間:平成30(2018)年4月21日(土)~6月17日(日)
時 間 : 10:00~17:00(入館は16:30まで)
三井記念美術館(東京都中央区)

  • 料金一般 1,300円/大学・高校生/ 800円/中学生以下無料
  • 住所東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号 三井本館7階
  • お問い合わせ三井記念美術館 03-5777-8600(ハローダイヤル)
  • 定休日月曜日(4月30日を除く)

http://www.mitsui-museum.jp/

島根展

島根県立美術館

開催期間:平成30(2018)年9月21日(金)~11月4日(日)
時 間 : 10:00~日没後30分(10月・11月は10:00~18:30)
※展示室への入場は30分前まで
島根県立美術館(島根県松江市)
 「日本の夕陽百選」に選ばれている宍道湖の夕陽を楽しむことができる、
 水との調和をテーマにした美術館。
 楽山焼、布志名焼をはじめ、不昧公ゆかりの品を収蔵しています。
  • 料金要問合せ
  • 住所島根県松江市袖師町1-5
  • お問い合わせ島根県立美術館 0852-55-4700
  • 定休日火曜日

http://www.shimane-art-museum.jp/

アイコン不昧公200年祭記念企画展

不昧公にゆかりの地で7ミュージアムによる合同企画展を実施します。
各ミュージアムが、その館の特徴を生かし多彩な角度から展開します。

松江歴史館

松江歴史館

松江城のほとり、和瓦の大屋根を特徴とし、松江藩の歴史や文化を伝える博物館です。施設は畳敷で、館内に伝利休茶室が復原されています。
「松平不昧 ー茶のこころ」
開催期間:平成30年7月13日(金)~8月26日(日)
内容:茶の湯文化をとおして行った芸術文化面での不昧の功績を、書画やお好み茶道具、茶室などを通して探ります。
「松江藩主 松平治郷の藩政改革ー御立派の改革の成功ー」
開催期間:平成30年9月7日(金)~11月4日(日)
内容:7代藩主治郷は、朝日丹波等の有能なブレーンと供に藩政改革を成功へと導き、その後の出雲国内における産業振興を築いたことを探ります。

住所:島根県松江市殿町279番地

Web:松江歴史館ホームページ

田部美術館

田部美術館

代々たたら製鉄を営んでいた田部家に伝来する調度品や不昧公ゆかりの品々を含む茶道具・出雲の焼き物などを展示しています。

「200年祭 松平不昧公展」
開催期間:平成30年10月6日(土)~11月11日(日)
内容:不昧公の審美眼により蒐集された「雲州蔵帳」所蔵の品々と御好みの道具、さらには自筆や自作の作品を展示します。

住所:島根県松江市北堀町310−5

Web:田部美術館ホームページ

 

八雲本陣

八雲本陣

松江藩の下郡役をつとめた木幡家の邸宅で、歴代藩主の本陣として国の重要文化財に指定されています。不昧公をはじめ歴代藩主ゆかりの茶道具が残されています。

「不昧公が訪れた八雲本陣」
開催期間:平成30年10月5日(金)~11月26日(月)
内容:八雲本陣を訪れた不昧公をもてなした調度品の数々を展示します。愛玩の茶道具の他、不昧公垂涎の「片袖の手水鉢」や不昧公お留の「源平合戦図屏風」は圧巻。

住所:島根県松江市宍道町宍道1335

Web:八雲本陣について(松江観光協会ホームページ)

 

絲原記念館

絲原記念館

松江藩鉄師頭取をつとめた、400年続く旧家「絲原家」の記念館で、美術工芸品・民具・製鉄資料が展示されています。
平成30年6月に絲原家・出雲流庭園が国の名勝に登録されました。

「奥出雲・絲原家に伝わる茶道具の美」
開催期間:平成30年9月13日(木)~12月28日(金)
内容:絲原家に伝承してきた、雲州蔵帳の茶道具、不昧公の自作品、御好み茶道具等、松江藩ゆかりの工芸・陶芸作品を展示する。

住所:島根県仁多郡奥出雲町大谷856

Web:絲原記念館ホームページ

 

可部屋集成館

可部屋集成館

隣接する櫻井家(戦国の武将、塙団右衛門(ばんだんうえもん)の末裔家)に江戸期から伝わる美術工芸品、歴史資料を展示した歴史資料館です。庭園は不昧公命名の「岩浪」庭園。

「大名茶人・松平不昧が名付けた名勝 櫻井家庭園”岩浪”」
開催期間:平成30年3月20日(火)~12月7日(金)
内容:不昧公命名・庭園の滝“岩浪”に因んだ品々、不昧公御来駕に因む座敷飾り、不昧公縁の人々の作品等を展示します。(6月と9月に一部展示替えあり)

住所:島根県仁多郡奥出雲町上阿井1655

Web:可部屋集成館ホームページ

 

可部屋集成館
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出雲文化伝承館

出雲文化伝承館

不昧公によって大切に譲り伝えられた、千利休の名席「独楽庵」が復元されています。現代数寄屋建築の茶室「松籟亭(しょうらいてい)」、文化財や美術品の展示施設も備えています。

「没後200年 松平不昧-茶と人となり-」
開催期間:平成30年10月13日(土)~11月25日(日)
内容:大名茶人・不昧公ゆかりの茶道具を紹介し、その美意識を紹介するとともに、さまざまな資料からその人物像に迫ります。初公開の作品や資料をはじめ、約100点を展示。(会期中、一部展示替えあり。)

住所:島根県出雲市浜町520

Web:出雲文化伝承館ホームページ

 

手錢記念館

手銭記念館

江戸時代に造り酒屋を営んでいた手錢家が蒐集した美術工芸品や不昧公ゆかりの茶道具などを展示。出雲地方の伝統工芸品数百点も常設展示しています。

「不昧公が育んだ形と心」
開催期間:平成30年5月12日(土)~7月30日(月)
内容:不昧公が育てた職人達による技法や精神を受け継いできた出雲の工芸。大正時代まで約百年間の精華を、茶道具を中心に展示します。
「不昧公御流儀茶の湯展」
開催期間:平成30年10月6日(土)~12月24日(月)
内容:御流儀とは、不昧公の茶の湯を継承する不昧流の古い呼び名。御流儀に伝わる様々なお好みの道具や、点前の道具組を展示します。

住所:島根県出雲市大社町杵築西2450-1

Web:手錢記念館ホームページ

 

手錢記念館
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